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                           (機関紙2017年春号vol39号より引用)



☆募集
 65歳以上で、ビル管理等の就職を希望される方は、当学会へメール(info@jssc.gr.jp)で、略歴を送ってください。
                              二見 宣



◆学会からのアピール
北朝鮮ミサイル発射に関して平成28年2月7日午前11時55分頃寄稿)

我が国は、領域上空を飛び越え、切り離した燃焼済みロケットや付属物の領域への落下が見込まれる今次発射に対し、十分に対応し報道もなした。
問題中の問題は、我が国に、弾頭自体が落下する可能性がある周辺国のミサイル能力であり、その更なる開発や展開である。

これまでの開発や配備について、十分に国民に知らしめてきたとは思えない。
今現在の、「脅威」に対する報道も少なく、「有識者」の認識もあまい。

国民の安全を守ることを第一の使命とすべき国会議員やその候補者達は、周辺国の我が国への攻撃力についての知識は、政治家として、基礎中の基礎と認識できているか。
我が国への直接的な脅威を語れないのは、自己に降りかかる「不吉」を扱いたくない心情であるが、そうした人は国政に関与しない方が良い。
「自己欺瞞」と「偽善」では国は守れないからである。
以下省略

当学会、下記の研究部会の最新の報告を掲出しました。
各ページを最下部までスクロールしてご覧下さい。
 ☆中国研究部会詳細はこちらをご覧下さい。
 ☆ロシア研究部会詳細はこちらをご覧下さい。
 ☆民間防衛研究部会詳細はこちらをご覧下さい。


当学会河原理事執筆の単行本をご紹介します。
パワーと脅威に基づいた米中台の関係、東アジア・台湾海峡での緊張と緩和、お互いの脅威認識状況など論じた必読書です。詳細はこちら
河原、米中台、表紙、サイズ小.jpg


◆News

☆企業倫理再構築認証マーク制度(略称 企倫マーク制度)の運用が開始され、当学会が企倫マーク付与機関になりました。
この制度は、ブラック企業であるとの悪評・風評リスクを避けることを念頭に、企業倫理体制やその再構築の実践状況などを外部から多角的・客観的に評価し、その結果、一定水準以上であると認められる企業を認証し、当該マークを付与する制度です。こちらをご覧下さい。詳細はこちら
企倫制度、小.jpg
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また、認証取得希望企業を審査する審査員(BERインスペクター)の資格取得をご希望の方は、こちらをご覧下さい。詳細はこちら


☆当学会推薦の下記単行本をご紹介します。海外危機管理担当者・駐在員の方々にとっては、時宜を得た必読書です。詳細はこちら詳細はこちら
テロ、トリムサイズ小.jpg

最終更新日

2017.4.12


☆所在地 〒102-0074
東京都千代田区九段南3丁目3番地4号ニューライフビル6階
Tel:03-3511-5077
Fax:03-3511-5078
e-mail:info@jssc.gr.jp
名誉会長 安倍 晋三
会   長 渡辺 利夫
副 会 長  井上 幸彦
理 事 長  二見 宣
副理事長 村木 裕世 
副理事長 古市 達郎

 《 お 知 ら せ 

☆2017年4月25日
  ロシア研究会 →こちら

☆2017年4月20日
  第61回理事会

☆2017年4月18日
  中国研究会 →こちら
  国家戦略・安保法制研究部会
→こちら

学会役員一覧表を改訂しました。こちらをご覧下さい。
行事予定を改訂しました。こちらをご覧下さい。
2016年10月26日
北朝鮮のミサイル発射、北方領土の日についてのコメントを掲出しました。
2016年2月2
渡辺日本塾第二期の募集要項を掲出しました。こちらをご覧下さい。
2016年1月31
中国研究部会、ロシア研究部会、民間防衛研究部会の報告書を掲出しました。
中国研究部会についてはこちらをご覧下さい。ロシア研究部会についてはこちらをご覧下さい。
民間防衛研究部会についてはこちらをご覧下さい。