活動内容 of 日本安全保障・危機管理学会

Concept

安全保障と危機管理のグローバルスタンダードを創る

セミナー・勉強会

定期的な研究発表会、学術講演会、セミナー開催

  日本の「安全保障」は、軍事力による安全保障と企業の「技術力」は分離されて
考えられてきました。しかし、現実には重なっています。例えば半導体は、 家電製
品に使われる一方、同じモノがハイテク兵器に使われているのです。特に日本の企
業の「技術力の潜在性」は非常に高く、 産学官が結びつくことにより、技術開発運
営の安定や、国際的競争力強化、地位の向上等につながる可能性を秘めています。
中小企業から生まれた「空洞探査技術」を用いた地雷探査、ノーベル賞受賞技術で
ある「質量分析技術」を用いたテロ対策等、 「安全・安心」のための技術開発を基
盤に国際標準化ができれば、日本の国際的な技術競争力を高めることができると確
信しています。 そこで、セミナー内容を「安全保障」と不測の事態に迅速・的確に
対処できるためのノウハウ共有を目的とした「危機管理」の2 テーマを各回とも実
施してまいります。
  また、年4回開催、各回ごと「安全保障」と「危機管理」の1テーマずつ専門講師に
よる講演を行います。



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学術委員会

「国家安全保障研究GP」「国際情勢研究GP」「情報・対情報研究GP」「国内問題研究GP」「バイオ問題研究GP」「ロシア研究GP」「中国研究GP」等。

教育委員会

情報セキュリティに関するセミナー開催等。

資格認定委員会

「クライシスマネージャー養成講座」等。

編集委員

年4回、学会機関誌を発行 機関誌では、毎回のセミナーの内容や寄稿論文、学会からのお知らせなどを載せています。

定期的な機関誌の発行

年4回、学会機関誌を発行 機関誌では、毎回のセミナーの内容や寄稿論文、学会からのお知らせなどを載せています。

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年4回発行の機関誌「安全保障と危機管理」
国×社会×生活者は、国の安全保障や危機管理に対してどう考えていくべきか。身近な危険に対して、知っておくべき情報提供及び安全保障・危機管理の国際基準のガイドラインをわかりやすく紹介する機関誌を年4回発行配布しております。購読またはバックナンバーをご希望の方は、 メール又は直接学会事務局までお申込みください。





学位論文作成支援について

日本安全保障・危機管理学会では安全保障・危機管理の公的資格付与及び、学位論文作成支援から、修士や博士取得に関わる協力を行っております。当 学会に寄せられた論文は、学会誌に収録する予定です。